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当塾1期生からのお願い

当塾開校1期生の東北大学生,近藤ひなたさんから久しぶりのLINE

卒業してからも頼られるのは嬉しいものです。その内容は以下のようなものでした。

「実は、東北で生活している中で農家さんとの交流があり、天候や需要の大きな変動によって苦しい生産状況に立たされている話をよく耳にしました。
暑い日に朝早く起きて収穫した枝豆の三分の一しか出荷できない現状や土が乾き切って苗がダメになってしまうこともあるそうです。

私は美味しいを届けるために頑張る農家さんの姿が、美浜に住む祖母と重なり、彼らにできることはないかと考えました。
そこで、大学主催のクラウドファンディングに申し込み、この度活動を開始することになりました!

東北大でも、恩師である近藤先生に恥ずかしくない自分であろうと努めてきました。この活動にも全力で取り組みます!
もしよろしければ、近藤先生のお力をお借りしたいです🙇‍♀️
誰かを助けるには、その行動を起こす私自身がどっしりと立っていなければなりません。
ただ、今の私は挑戦といえば聞こえがいいですが、たった1人で不安定な状態です。
受験期の頃のように、近藤先生の応援が私には必要です!
この活動をご支援をしていただけないでしょうか?」

早速

No.06
隠れフードロスを特産品に!捨てるを活かす、農家応援プロジェクト

のプロジェクト詳細をポチッ!

具体性を感じないから、集まりは悪くなるんじゃないか?
学校給食業者への格安提供から始めたらいいのでは?
流通経路は確定しているのだろうか?
送料の方が多くなって潰えてしまうことのないように。
好き放題な感想を述べてみました。

すると,

商品の内容が肝になると思っていて、まだ抽象的になっている理由は、この内容がまだ曖昧だからだと認識しています💦
これについては活動者が一方的に生み出して、作り売るものではなく、生産者さんとも話し合った上で形にするため、11月後半から具体的な内容をお伝えできると思います
今は協力してくださる生産者さんと共創している段階で、近藤先生のおっしゃる通り具体性に欠けてしまっているのが現状です💦

と即レス。真摯に取り組んでいるのだなぁと嬉しくなりました。

当WEBサイトを訪れて下さった皆さん。どうかこの若い芽を大切に育てていってもらえませんか?ご協力をお願いします。

勿論,当塾も協力します。

 

皆様方のご協力を賜り,無事目標金額に到達したそうです。ありがとうございます。

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