まなびやOCT は 「子ども110番の家」 の協力賛同店です
こどもたちのまわりには,たくさんの危険がひそんでいます。こどもたちを事件や事故の被害から守るためには,2つの方法があります。
こどもたち自身が,自分の身を自分自身で守る方法を知り,それを身につけていくこと
みなさんは,「いかのおすし」という言葉をご存知ですか?
この言葉を,お子さんが出かける際に,
ママさん
こどもたち
といった具合に毎日,声掛けをしてあげてください。そして,それらの中でも「す」の意識を高めていきましょう。お子さんには「怖いことや不安なことがあったら,迷わず ”子ども110番の家” に駆け込みなさい」と言い聞かせてあげてください。
不審者情報が多い地域の場合,必要に応じて防犯ブザー,ホイッスル,GPS機能付き携帯電話などの防犯器具を持たせることも考えてあげましょう。
地域のおとな達が危険を察知し,保護すること。
- こどもたちの行動を日頃から把握し,変化を見逃さない。
当塾では急にできた怪我や傷を見つけた場合,必ず「どうしたの?」と声掛けをしています。特に火傷の痕や大きな切り傷などの場合には,その詳細を確認しています。服に隠れて見えない部分は,確認のしようがありませんので,そこは保護者の方が注意して見るようにしましょう。腹部にあざができている場合は,すぐに学校等に確認をすることをお勧めします。
- 正確な情報を常に収集する
当塾では,福井県警察本部から発信されている「リューピ-ネット」,及び敦賀市から配信されている「トンボメール(敦賀市防災メール)」にそれぞれ登録しています。
「リューピ-ネット」は,不審者出没や振り込め詐欺に係る情報など,犯罪被害防止や,自主防犯活動に役立つ情報がメールで提供されるものです。敦賀市内で不審者が出没したとの情報があった場合,保護者の方にお子様1人で通塾しないよう注意を促すメールを配信させていただきます。
また,「トンボメール(敦賀市防災メール)」は,気象警報や緊急地震速報,津波警報などのほか,敦賀市からの避難勧告などの情報がメールで提供されます。諸規定概略に記載させていただいたような情報が届いた場合,保護者の方に休講等の案内メールを配信させていただきます。
より正確かつ迅速に情報を得るために,保護者の皆様方も,「リューピーネット」及び「トンボメール」への登録をしておくことをお勧めいたします。
- 子どもたちが危険を感じたときや助けを求めたいときの受け皿になる
当塾は,交通量の多い県道沿いに位置し,学校からも近い位置にあります。不審車両の存在を感じたときに,逃げ込める場所となれるよう,「子ども110番の家」として登録しています。
子どもたちが助けを求めて駆け込んできたときには,保護し,事情を聞いたあと,警察への通報をはじめ,学校や家庭へ連絡,救急のときには119番通報もいたします。
当塾以外でも↑の看板がある家やお店には緊急時に駆けこんでいいことを教えてあげてください。そして,お子さんの通学路には何か所の「子ども110番の家」があるのか確認しておくことをお勧めします。
お子さんが「子ども110番の家」に駆け込んだ場合,落ち着かせた後,次のような質問をさせて頂きます。
①いつ(今のことか/何分くらい前のことか)
②どこで(塾の周囲なのか/近くの別の建物や公園などなのか)
③だれが(男か女か/何歳くらい/身長/体格/服装/その人は逃げて行ったかまだいるのか など)
④何をした(連れて行かれそうになった/急に抱きつかれた/遊びに行こうと声をかけられた/刃物を持ってうろついているなど)
⑤逃げ込んできたお子さんについて(名前/住所/電話番号/学校名/学年など)
答えられる範囲で構いません。普段からそうした点を観察できるように意識づけできるといいですね。
ただし,じろじろ見て逆に相手の的になったり,逃げ遅れたりしてはダメ!です。